「あたりまえ」のことを全力で……
これが当社の企業理念です。これは必要以上のことをおこなって本当にしなければいけない大事な部分がおざなりになりがちなこの業界で、本質を見つめ、お客様が何を求めておられるかを常に考え、それを提供していきたいという思いを込めています。

当社は特別なことはしていません。つまり必要以上のことをするのではなく、お客様から管理を依頼された機械ができるだけ故障しないように努め、故障しても迅速な対応でお客様のご不便を取り除く。単純に見えますが “一番大事なところを全力でおこなっていく。当たり前のこと、それを一生懸命やっていく。” そうした当社の姿勢を表した言葉です。

管理組合様に提案がございます。
メンテナンス業者選定の時に是非検討していただきたいのが、単純な金額の比較ではなく緊急時の対応がどうなのかという点です。たとえ金額が安くても、故障時にいつ来るか分からない、来るにしてもかなり時間がかかる、そういった問題がある業者を選定してはただの安物買いでしかなく、皆様の大切な管理費を無駄にしかねません。
一番大事なのは対応拠点が多いこと。つまり、対応時間=対応拠点数の数による、ということです。当社は必ず1時間以内にはお伺いできるネットワークを構築しています。また当社は立体駐車場機械装置・駐車場関連機器のメンテナンスしかおこないません。これは、あれもこれもとほかの機械をメンテナンスしていると上記で書いたようなお客様へのサービス提供が充分にできないと考えるからです。
昨今、日本では多くの自然災害やトラブルが発生しています。どのような緊急事態が発生しても「別の所で駐車場以外の機械が故障中なので……」
こんな言い訳が通じるでしょうか。当社はできません。こういったところで兼業と専業のとの差が出るのだと思っています。

立体駐車場機械装置のメンテナンスには法的制限がありません。メンテナンス業者もさまざまです。このホームページにも書いていますが、当社はメーカーが建てた物をただメンテナンスしているだけではなく、ゼロから建設もしています。これはどういう意味かというと、緊急時に24時間、建設経験がある有資格者が対応できるということです。 立体駐車場機械装置は複数の車を扱う巨大な設備であり、車の接触や、場合によっては重大な事故も起こりえます。そういった重大な故障時に当然クレーンや玉掛け・ガス切断・電気溶接の資格者が必要になります。またその人間に建設経験がなければ対応に時間もかかり、さらに2次災害のおそれもあります。 営業担当者も同様です。お客様を担当する窓口と24時間連絡が取れるということは非常に重要ではないでしょうか。
こういった一番大事な部分を当たり前にできなければ、お客様の大事な機械を預かる者として責任を果たせるのか疑問です。
会社の規模も大事です。ただし規模が大きくてもメーカーだから安心とは限りません。大半のメーカーはメンテナンスを自身でおこないません。協力業者がおこないます。
ここで最も問題なのは、実際現場に来るメーカー協力業者にとってお客様はメーカーであり、管理組合様ではない、ということです。当然メーカーに不利な事も報告書に書けません。そんな体制の業者で本当に安心できるでしょうか?
最後に当社ではメンテナンス業務のほか、駐車場の増設の相談も無料で承っています。建築基準法・駐車場法・消防法・区分所有法など、すべてにおいて一括でチェックできる体制を持っています。駐車場に関わるありとあらゆる事柄でご相談に応じられます。是非当社までご相談ください。
幅広い提案能力がある。これは管理組合様にとって最大のメリットになると信じています。