メンテナンスは体力勝負!
いつでも万全の態勢で
対応できるように心がけています

工務部 係長 K.U. (2003年入社)

工務部の仕事は、現場での立体駐車場メンテナンスおよび、それに付随する部品の交換、工事などです。何か不具合があった場合は24時間体制で故障対応しています。
365日24時間対応する仕事なので、夜中に対応しなければならないときはキツいと感じることもありますが、一件一件仕事をやり遂げたときは達成感を味わえますね。
仕事をする上で、とくに体調管理には気を付けています。工務部の仕事は現場での作業が主。早朝から深夜まで時間帯も日によってバラバラで、暑い日もあれば寒い日もあります。立体駐車場のコンディションは天候にも左右されることがあり、たとえば台風が来れば機械が止まることだってあるのです。私たちは天気が悪いから仕事をしない、というわけにはいきません。とにかく体力勝負の仕事なので、しっかり対応できるよう健康管理しています。

応募者の方へのメッセージ

工務部は年齢が近い人が多く、話しやすい環境です。みんな和気あいあいとしながら仕事をしていて、人間関係に恵まれていると感じています。
工務部の業務は専門技術が求められますが、入社時点は未経験でもまったく問題ありません。先輩社員が一から丁寧に教えますよ。
トラブルはいつ起こるかわからないため、深夜に動かなければならないこともたまにあり、体力勝負の仕事です。体力とやる気がある方は、ぜひ一緒に働きましょう!

営業部と工務部をつなぐのが
業務部の役割です。

業務部 部長代理 K.T. (2008年入社)

当初は工務部で現場の仕事をしていたのですが、現在は業務部に移り、現場のお手伝いをしています。業務部の仕事とは、主に営業事務のような業務、そして工事に関わる部品の選定と発注、日程管理などです。
業務部でとくに苦労するのは、部品を探す業務ですね。当社は多数のメーカーの立体駐車場を管理しているのですが、必要な部品はメーカー特注の型番であることが多く、一般に購入できる同等の部品を探すのは大変です。時にはまったく見つからないこともあり、そういう場合はメーカーから購入するしかありません。しかし、極力自分たちの経験とスキルでなんとかしたい!苦労して探し出した部品がちゃんと付いて動いたときは、嬉しさもひとしおです。
営業部から受け取った仕事を、工務部がスムーズに取り組めるようにするのが私たちの仕事です。営業はお客様に寄り添う立場なので「こうしたい、こうしてほしい」といいますが、工務部は職人なので「機械はこうなんだからこう」という感じ(笑)両者の気質が異なるので、その間に立つクッション材として日々奮闘しています。

応募者の方へのメッセージ

いろんな物事がどんどん変化している時代ですが、長い目で見て立体駐車場は今後20年30年でなくなるものではないでしょう。将来性のある、安心して働くことができる会社です。
当社は支店によっても違いがありますが、どこも長く続いている人が多いです。その分、輪の結束がある。明るくてとっつきやすい人ばかりで、上下の関係なくいろんなことを言い合える環境です。
入社すれば吸収することはたくさんあり、成長できる環境ですので、ぜひ入社していただければと思います。

壊れて初めて必要とされる仕事。
やはり感謝されるとやりがいを感じます。

福岡支店 営業部主任 H.Y. (2017年入社)

お客様は主にマンション管理会社、マンション管理組合様などで、メンテナンス、保守点検、不具合の報告、改修のご提案などをしています。
メンテナンスをする仕事なので、どうしてもイレギュラーで故障することもあるのですが、そういうときは苦情やお叱りの言葉をいただくこともあり、きついなあと感じることもあります。ただ、お客様にとっては、当たり前に動くはずのものが壊れて初めて私たちの仕事が認知されるわけで、マイナスの感情からスタートするのも必然なんですよね。
とにかくご説明して納得していただくしかないのですが、並行して復旧のために動かなければならないので、同時進行は結構大変です。苦情から始まることが多いですが、誠意をもってお客様と向き合い、機械が直れば感謝のお言葉をいただくこともあります。そういうときは「やってよかった」と感じますね。
今後の目標としては、立体駐車場はまだまだあるので、シェアを伸ばしていきたいと思っています。九州ではNo.1ですが、まだまだ開拓の余地はあります。新規の契約をどんどん取っていきたいです!

応募者の方へのメッセージ

前職は同じ営業といっても家電量販店の営業だったので、立体駐車場は未知の世界でした。入社した当初はいろいろ覚えるのが大変でしたね。立体駐車場をじっくり見たこともなく、動き・部品ひとつとってみてもわからなかった。
おそらく入社当時の私のように、この業界をまったく知らないという人は多いでしょう。でも心配することはありません。最初は現場からスタートするようになっています。まず入社したら現場の仕事を経験するので、立体駐車場について一からじっくりと勉強することができます。
また、営業部に配属された後でも、周りは経験豊富なベテラン社員がたくさんいるので、わからないことはすぐ相談できる環境があります。